レシピ / Recipe

朝活・ゆう活

朝活

昼間が最も長い日

6月22日は夏至です。
冬至に比べて、東京では約5時間も昼間が長くなります。ただ、梅雨まっただ中で、実際の日照時間が冬至の時期よりも短くなることが多いので、日の長さを実感することが少ないのかもしれません。

サマータイム

太陽の出ている時間を有効活用しようということで、夏のこの時期、標準時を1時間進めることによって、明るいうちに仕事をして、夜の余暇時間を充実させようという取り組みのことです。緯度が高く、夏の日の日照時間が長い欧米諸国等で多く導入されています。

朝方勤務

早朝から働きはじめ、夕方は家族や友人との時間を楽しむ。政府はこうした朝方の生活を『ゆう活』と名付け、夏の生活スタイル変革に乗り出しました。

長時間労働を抑制し、効率的な働き方を促すのが目的で、霞が関の中央省庁で7~8月の期間、朝方勤務を実施します。

民間の会社でも、早朝会議やこの時期から、始業を早める会社も見られるようですが、欧米のようにサマータイム実施にはまだまだ課題が多いようです。

朝活

会社に行く時間は通常と同じですが、早起きして、通勤前に読書、スポーツ、趣味等などでご自分の能力を高めようとするのが朝活です。朝陽を浴びながら、行うヨガやピラティスはなかなか気持ち良いものです。また、英会話スクール等も早朝からレッスン行っているところもあるようです。夕方のレッスンだとついつい、仕事が押して行かれなくなっちゃうこともしばしばですが、仕事前だと早起きさえできれば、ちゃんと通えますね。おしゃれなCAFEや充実した朝食バイキング等ちょっと見回すと早起きしてみるのもいいかな?というところがたくさんあります。

朝の風景

この時期は、太陽が朝早くから上がるので早起きしやすくなります。暑くなるこれからの時期、早朝の涼しい時間帯に出勤すると電車も空いているので、汗をかくのも少なくて済むかもしれないですね。

そして、午前中の時間がとても充実し、集中力が高まり仕事が捗ります。ただし、昼食後、睡魔が襲いやすくなるかもしれません。スペインやギリシャの人がお昼寝している気持ちがよくわかります。ちょっと睡魔と闘いながら、明るいうちに一日が終了です。夜も早く寝られるので、節電にも繋がり一石二鳥です。普段、夜型の生活をされている方、この時期にぜひとも朝活に挑戦してみてください。ちょっとした早起きで、新しい世界が広がるかもしれません。

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