レシピ / Recipe

インフルエンザにご注意!

昨年末の寒波の到来とともに、あちこちでインフルエンザの流行の声が聞かれました。

幸いお正月休みでインフルエンザ流行のニュースはあまり耳にしませんが、これからやってくる寒さの本番とともに、インフルエンザ流行期に突入です。普通の風邪とは異なるインフルエンザ、高熱、関節痛等により、思った以上に体に負担がかかり、重症化の恐れがあります。インフルエンザにかからないために、予防対策をおすすめします。

予防接種

かかった場合でも重症化が防げるのが予防接種です。

効果が表れるのはおおよそ2週間後からで、接種後5か月ぐらい持続します。

予防ですので、健康保険外診療なので、費用が自己負担になるため、3000円~5000円かかります。ご家族に受験生や妊婦さん等がいらっしゃる方は早めに予防接種を受けることをおすすめします。

予防接種

手洗い、うがい

「外から帰ったら手洗い、うがい」インフルエンザに限らず、感染症からの自己防衛の基本中の基本です。うがいはうがい薬でなくても、水やぬるま湯、お茶でも一定の効果があります。

手洗い

のどにうるおい、鼻までマスク

うがいをすることによって、のどの乾燥を防ぐことができます。冬は空気が冷たく乾燥が続き、のどや鼻の粘膜が乾燥しがちです。潤いがなくなると粘膜の防護機能が低下し、ウイルスが入りやすくなって、インフルエンザにかかりやすくなります。マスクを鼻までしっかりすることによって、ウイルスが入りづらくなります。

鼻までマスク

室内の適度な湿度と換気

ウイルスは湿度に弱いので、室内を加湿器等で、適度な50%~60%の湿度に保ち、室内を換気して、空気の入れ替えに心がけましょう。

人ごみを避ける

人が多いところはそれだけウイルスに感染するリスクが高いということを自覚しましょう。特に疲れが溜まっているときはリスクが高いので、人ごみへの外出は控えて。そして、人ごみに出かけるときにはマスクを、しっかり鼻まで着用です。

人ごみを避ける

栄養と休養

バランスの良い食事で、栄養を摂り、十分な睡眠で体力がつき、抵抗力が高まり、ウイルスに感染しにくくなります。

日常での予防対策を実施していてもインフルエンザにかかってしまったら、、、

高熱が突然出たら、インフルエンザの可能性大です。できるだけ早く病院へ行くようにしましょう。その際は咳が出なくても、他人に移さないように、必ずマスクの着用を。そして、解熱後2日間はウイルスを保有していますので、家で静養です!

インフルエンザの感染経路は咳やくしゃみ等の感染です。また、他には手を介して感染する接触感染、同じ空間のウイルス吸入の空気感染といわれています。何より効果的なのが、手洗いうがいです。けがれを清める日本古来の風習『水に流す』はここでも効果大、まずは日頃から手洗いうがいで自己防衛を。

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