レシピ / Recipe

LED照明 LED電球のご紹介

12月といえば大掃除の季節です。年に一度のこの機会だからこそ、普段はあまりしていない場所のチェックやメンテナンスをしてみませんか?

例えば気がついたら切れてしまっていた電球などを、この機会に交換してみてはいかがでしょうか?今回は電気代も節約できて寿命も長い“LED電球”をご紹介します。

節電 & 長寿命で家計に優しい

白熱電球の寿命が1000~1500時間程度、蛍光灯でも6000~15,000時間程度なのですが、LEDの寿命は倍以上の40,000時間。おまけに消費電力も白熱電球の2割程度、効率が良いとされていた蛍光灯と比べても5割程度と、半分しか電気を使いません。

また、白熱電球は寿命がくると突然切れてつかなくなってしまいますが、LEDは少しずつ暗くなっても突然切れる事もなく、交換の手間も少なくて済みます。

紫外線が少ないので虫がよってこない

電球って夏場は虫がよってきたり、掃除する時に虫の死骸がたまっていたりしてウンザリした経験はありませんか?電球に虫が寄ってくるのは光に含まれている紫外線に誘われているからなのですが、LEDはその紫外線をほとんど含まないので虫が寄ってこないのです。照明のお掃除で虫に悩まされている方には朗報かもしれません。

点灯が早く調光・発色(昼白色~電球色)が変えられる

古くなってきた照明が、スイッチを入れてもなかなかつかない。ついてもジジジ … という音がしたり、変な点滅をしたり、途中で暗くなったり … 蛍光灯の場合はこうしたトラブルがよく起きがちですが、LEDは通電と同時に点灯する仕組みなので、こうしたトラブルとは無縁です。点灯が早いので、小まめに消灯するのも気楽にできますね。

LED

また、LEDというと冷たい人工的な光のイメージがありますが、最近ではLEDでも明るさを調整できるものや、電球の色味の幅も色々と選べるようになってきました。白っぽい昼白色からオレンジ色の電球色まで、中にはスイッチをいれるごとに昼白色と電球色の光を切り替えられる物もあります。

本来の照明は、太陽光に近いものが理想的とされているので、白っぽい昼間のような光は勉強や読書をする時に、リビングや寝室などで家族団らんといった落ち着いた時間にはオレンジ色の光と、その時々で使い分けてみるのも良いでしょう。

電球は切れても前と同じ物を買って取付けるという方が多いと思いますが、電球も日々新しくて便利な物がたくさん出てきています。もともと使っていた電球と口金の大きさがあっていればLED電球に簡単に変更する事もできます。最近では電気店だけではなく、スーパーの売り場にも数多くのLED電球が並んでいます。この機会に新しい照明を試してみるのはかがでしょうか。

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