レシピ / Recipe

冷蔵庫の整理術

早いものでもう年の瀬。そろそろ大掃除の予定を … という季節ですね。今回は、冷蔵庫の整理術をご紹介します。普段なかなか手が回らない、冷蔵庫内の整理。大掃除ついでに思い切って整理してみてはいかがでしょうか。

使用頻度によって場所を決める

冷蔵庫よく使う物ほど外に出しやすい場所に、使う頻度の少ない物は定位置に入れましょう。瓶、密閉容器など、サイズの同じ物はまとめて入れるとスッキリして見えます。梅干しや佃煮、常備菜などの常備品は、同じサイズの容器に入れ替えてしまうのも手です。また、チューブ調味料や開封したスパイスなど細かいものは、ヨーグルトの空箱や、6本入りジュース瓶等が入っている紙箱を利用して上手に整理しましょう。

コの字型にしまう

買ってきたものをついつい冷蔵庫の空いているところに突っ込んだりしていませんか?冷気を効率よく庫内に回す為にも、詰めすぎないことが大切です。壁面から少し隙間を開けて、壁にそってコの字形に入れておくと取り出しやすく、中心が空いているので新しい物を入れやすくなります。調理途中に短時間だけ冷やしたい場合にも、「とりあえず置き場」があると重宝します。

「早く食べきる置き場」を作る

使いかけの野菜などは、忘れ去ってしまうことのないよう、いちごのパックなどの透明な容器にまとめて入れる習慣をつけると、カピカピに乾いた生姜が出てきた … なんてことを防げます。賞味期限だけでなく、開封した日をメモしておくのもオススメです。そのまま忘れて賞味期限切れに … とならないように、月に1回程度は冷蔵庫の中身整理・掃除を習慣付けるといつもすっきりして良いですね。

可動棚は有効に

備え付けの可動棚は本当に必要でしょうか?冷蔵庫を購入した際に付属している棚板、大小様々なパーツがたくさんついていますね。そのままにしがちですが、棚板を思い切って外してしまうと、意外と使いやすいことも。ご自分の使いやすい形にカスタマイズしましょう。

冷凍庫にはメモを

冷蔵庫以上に、何を入れたか忘れてしまいがちな冷凍庫。冷凍庫のドアに、例えば「13/12/1・茹でアスパラガス」のように「いつ・なにを・どんな状態で」入れたかをメモしておくと便利です。冷凍庫は冷気を逃さないことが大切なので、保冷剤などを利用して、隙間がないようぎっちり詰めると効果的。

クリスマスにおせちづくり、冷蔵庫にとっても大きなイベントが目白押しです。まずは冷蔵庫をすっきりお掃除して、より見やすい収納で効率良く食材を使いこなしましょう。

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