レシピ / Recipe

お弁当作りのちょっとしたアイデア

春、手作りのお弁当をはじめませんか?

お弁当4月からは入園、入学等、そして新しい学年となってお弁当作りがスタートという方。また春休みが終わって、朝のお弁当作りが始まって憂鬱…、と思っている方。健康のためにこの4月からお昼はお弁当で!なんていろいろとお弁当に作りに悩んでいる方へ、ちょっとしたアイデアを。

ワンパターンのお弁当に悩んでいる方へ

お弁当箱を3つぐらい用意してみましょう。お弁当箱が変わると意外と詰め方が変わったり、箱の色が変って、新しいおかずを思いついたり、作る人も食べる人も気分転換。

お弁当箱を新たに用意するとき、子供が学校や園に忘れちゃうことが必ずあるので、2つは用意しておきましょう!

また、幼稚園のお弁当の場合、「残さず時間内に食べきる達成感」が大切とされている傾向があるようです。お子様が食べきれる量を詰めること、始めはちょっと少な目からスタート。初めての場合、小さいかなと思うようなお弁当箱を買うことをオススメします。

お弁当のおかず作り

お弁当のおかずの味付けは、濃い目が基本です。お料理の味付けは冷めると段々ぼけていきます。濃い目の味付けは傷みを防ぐ効果もあります。

おかずを考えるとき、「辛味」「苦味」「甘味」「酸味」などを考えていくと、バラエティに富んだおかずとなります。

そして、それに加えて、「彩り」。ご飯の白、昆布やのりの黒、あとは赤、緑、黄色、茶色と色で選んでいくとおかずも思いつきやすいです。

お弁当の詰め方

隙間なくきっちり詰める。
子供達はかばんを振ってしまうもの。また満員電車で出かける高校生や通勤の方は、スカスカだとどちらかに寄ってしまい、おかずが混ざってぐちゃぐちゃになってしまいます。
仕切りカップを利用
アルミカップやホイル等で味が混ざらないように。また味が混ざっ ても台無しにならないようなものを隣同士で。
冷めてから詰める
これはお弁当の基本中の基本、特にご飯は人肌に冷めてから詰めましょう。熱いうちに詰めると蓋をするときに水滴がつき、その水滴がお弁当を傷みやすくしてしまいます。特に夏場は要注意!お弁当作りのスタートはまずは炊き上がったご飯をお皿等に出して、冷ます事から始まります。

毎日のお昼、お弁当って不思議とすごくおいしいし、飽きませんよね。

中、高生になると子供達は学校の様子を語ってくれません。そんな中、残してくるお弁当や空っぽのお弁当箱を見て、子供の昼休みの様子が垣間見れるような …。会話のきっかけにもなりますよ。この春、家族へのちょっとした思いやり、手作り弁当、始めてみませんか?

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