レシピ / Recipe

カツオの手こね寿司

火を使わないので誰でも簡単に作れちゃいます!今年の母の日にはご家族みんなでお母さんをもてなしましょう。

カツオの手こね寿司

毎年、5月の第2日曜日は「母の日」です。今年は10日の日曜日です!お家で過ごすことが増えていますが、日頃の「ありがとう」の気持ちを込めて、今年は家族みんなで料理を作り、お母さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

今回ご紹介する「カツオの手こね寿司」は、三重県の郷土料理で、もともと漁師が船の上で簡単に食べられるように作られた、と言われています。大漁のお祝いにも振舞われた、おもてなしのお料理でもあります。

作る時にも火は使いませんので、普段お料理に慣れていないお父さんお子さんでも安心して作れます。作ってみると、ちらし寿司よりずっと手間がかかりません!お醤油に漬け込んだカツオのお刺身は赤みを帯びて美しく、ねっとりとした味わいに変化します。

心のこもった「カツオの手こね寿司」を食べれば、きっとお母さんも大喜び!笑顔が溢れる食事になりそうです。是非、お試しくださいね!

材料・分量

分量は4人分です(564kcal = 1人分)
材料 分量
カツオ 1さく(300g)
醤油 大さじ2
炊きたての温かいご飯 2合分
薬味(万能ねぎ、ミョウガ、大葉) 適量
刻み海苔 適量
<A> 酢 … 大さじ4
砂糖 … 大さじ3
塩 … 小さじ2/3

作り方

  1. カツオサクは0.8mm程度の厚さに切り、醤油大さじ2に10分ほど漬けておく。
  2. 万能ねぎ、ミョウガは小口切り、大葉は繊切りにする。
  3. <A>をボウルに合わせておき、ご飯が温かいうちにボウルへ入れ切るように混ぜる。
  4. 器に酢飯を盛り付け、刻み海苔をまんべんなくかけ、カツオを乗せ、薬味をあしらう。

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