レシピ / Recipe

菜の花いなり

きれいに作るポイントは、具を詰めすぎないこと!ひな祭りにはお子さんと一緒にお試しください。

菜の花いなり

少しずつ穏やかな気候が増えてきて春の芽吹きを感じ始めていますね。春の野菜も店頭に並び始めていてウキウキしますね!

今回は来週3/3(火)のひな祭りに向けた、「菜の花」を使ったオープンいなりをご紹介します。簡単に綺麗なお稲荷さん出来るので、是非お試しください。

作る時のポイントは、お稲荷の皮に詰めるときに欲張って詰めすぎない事!
少し余裕をもって入れた方が、綺麗にトッピングが出来ます。

また菜の花は、花芽はすぐに火が通ってしまうので、茎から入れると全体がバランスよく茹で上がります。やけどしそう!と思ったら、2等分してから茹でるのも美味しく茹でるコツです。茹で上がったらすぐに水にさらすことで綺麗な色が保てます。

お子さんと一緒にいなり寿司を作ってみても楽しそうですね!今年のひな祭りには、是非お試しください!

材料・分量

分量は4人分です(258kcal = 1人分)
材料 分量
菜の花 1/2玉
卵(Mサイズ) 1個
<A> みりん … 大1/2
塩 … 小1/4
とびっこ 大1
ごはん 300g
<B> 酢 … 大1
砂糖 … 小2
塩 … 小1/4
おいなりの皮 8枚

作り方

  1. 鍋にお湯を沸かして、塩(分量外)をひとつまみ入れ、菜の花を茎の方から入れ、花芽の方はさっと茹でる。水にとり、冷ましたら、水気を絞っておく。トッピングする時のサイズに切っておく。
  2. 卵に<A>を入れよく溶いたら、フライパンで炒り卵にする。
  3. 温かいご飯に<B>を入れ混ぜ、冷ましておく。
  4. おいなりの皮の口を開け、ふちを1cmくらい内側に折り込む。
    そこに、すこしふちから下がった位置まで (3.) を入れる。
  5. (4.) に (1.) (2.) を飾り、とびっこを飾る。

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