レシピ / Recipe

濃厚ブイヤベース

アンチョビを代用するお手軽レシピ!〆にはリゾットやスープパスタにするのもお勧めです。

濃厚ブイヤベース

1月20日は大寒、1年で最も寒いとされる日です。このシーズンは魚が美味しい!そんな魚介をたっぷり使ったお鍋のご紹介です。

ブイヤベースといえば、フランスを代表する魚料理の一つ。本来は魚のアラをたっぷり使って出汁をとりますが、今回はお手軽にアンチョビで代用します。魚介を白ワインで蒸し焼きにして旨みを閉じこめ、オレンジの皮を風味付けに加えていきます。濃厚な魚介の旨味がトマトによって倍増され、思わず笑みがこぼれる美味しさです。〆はお米を加えてリゾットや、茹でたショートパスタを加えてスープパスタにして、旨味たっぷりのスープまで余すことなくお楽しみくださいね!

大寒の寒い時期には、旬の寒魚をたっぷり使った絶品鍋で身体の中から温まってください。ぜひお試しください。

材料・分量

分量は4人分です(394kcal = 1人分)
材料 分量
海老(あれば有頭) 8尾(300g)
たら切身 3切れ(300g)
ホタテ(ボイル) 1パック(200g)
アンチョビ 2切れ(9g)
オリーブ油 大さじ2
にんにく 3個(30g)
玉ねぎ 1個(250g)
人参 1本(120g)
白菜 1/4個(500g)
エリンギ 2本(120g)
パプリカ(黄) 1/2個(180g)
白ワイン 1カップ
トマトジュースまたはカットトマト缶(無塩) 400g
オレンジの皮 1個分
(お好みで)ごはん、またはショートパスタ 適量
(お好みで)チーズ 適量

作り方

  1. 海老は頭を残して殻をむき、たらは食べやすい大きさに切る。アンチョビとにんにくはみじん切りにし、玉ねぎはくし切り、人参は斜め薄切り、白菜、エリンギ、パプリカは食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋にオリーブ油を熱し、アンチョビとにんにくを入れて炒める。香りがたってきたらたまねぎ、人参を加えてさっと炒め、魚介を加えて白ワインをまわしかけ、蓋をして蒸し焼きにする。ある程度火が通ったら一旦海老を取り出し(身が縮むので)、トマトジュース、オレンジの皮を加え、白菜、エリンギ、パプリカを入れて煮る。
  3. 煮えたら海老を戻し入れ、器によそっていただく。
  4. 〆はお好みでリゾットやスープパスタに。チーズを加えても◎

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