レシピ / Recipe

うなぎ炒飯

季節の変わり目ごとにやってくる「土用丑の日」旬のうなぎをお手軽メニューで味わいましょう!

うなぎ炒飯

今年の「秋の土用丑の日」は10月31日(木)です。「土用」とは、四立(立春・立夏・立秋・立冬)前の約18日間の期間のことを言い、その期間中に12周期で巡ってくる干支の「丑の日」に当たる日が、「土用丑の日」となります。「土用丑の日」というと夏のイメージが強いですが、夏だけではなく季節の変わり目ごとに訪れる日でもあります。また、うなぎの旬は本来秋から冬にかけてとなります。というわけで、今週はうなぎを使った簡単メニューのご紹介です。

うなぎを使って炒飯にアレンジした、簡単メニュー。うなぎといえばうな重も良いですが、少量のうなぎでいつもとはちょっと違った味わいを楽しめる、お手軽メニューです。うなぎの旨みを活かすために、卵を多めで具材や味付けもシンプルにするのがおすすめです。お好みで、ついている蒲焼きのたれを少し加えても、美味しくなるのでお試しあれ!

これからが旬のうなぎを使ったアレンジレシピ。夕飯やちょっとしたご飯にもピッタリです。是非、うなぎが美味しいこの時期にお試しください!

材料・分量

分量は2人分です(668kcal = 1人分)
材料 分量
うなぎの蒲焼き 1尾分(約150g)
長ねぎ 1本
たまご 3個
サラダ油 大さじ1
大さじ3
適宜
ごはん 350g
大葉 10枚

作り方

  1. うなぎの蒲焼きは5mm幅に切る。長ねぎは粗みじん切りにする。たまごは溶きほぐす。大葉は千切りにする。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、ごはんを温かいうちに入れほぐしながら炒める。
  3. たまごを加え均一になるまで炒める。
  4. うなぎの蒲焼き、長ねぎを加えて更に炒め、酒を加え、塩で味を整える。
  5. 器に盛り、大葉をのせる。

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