レシピ / Recipe

まぐろ餃子

10日(木)はまぐろの日!まぐろにはしっかりと下味をつけるのがポイントです。

まぐろ餃子

10月に入り厳しい残暑も和らぐ日が増え、秋らしい気候になってきました。スーパーでは続々と秋の味覚が並び始めましたね!食欲の秋の到来です!そして10月10日は様々な食の記念日に制定されているのをご存知でしょうか? 今回はその中でも「まぐろの日」にちなんだ、餃子のアレンジレシピのご紹介です。

餃子にまぐろ!?と驚かれるかもしれませんが、神奈川県の三浦半島では名物にもなっているこの料理。お肉に比べてヘルシーな仕上がりで、いくつでも食べられそうな美味しさです。ポイントは、まぐろにしっかり下味をつけることと、キャベツの水気を絞らずにそのまま混ぜること。外はカリッと、中身はジューシーな焼き上がりになります!

お刺身で余ったまぐろを使うのでもOK。お買い得な冷凍マグロでも充分美味しいです。今夜の食卓に、いつもとは一味違った餃子はいかがでしょうか。是非、お試しください!

材料・分量

分量は4人分・20個分です(187kcal = 1人分)
材料 分量
まぐろ(刺身用サク) 100g
キャベツ 100g
ねぎ(白い部分) 50g
<下味調味料> しょうゆ … 大さじ1/2
酒 … 大さじ1/2
ごま油 … 小さじ1
いりごま … 小さじ1
溶けるチーズ 1枚
餃子の皮(大判) 20枚
サラダ油 適量
柚子胡椒、梅肉など 適宜

作り方

  1. まぐろは1cm幅くらいのそぎ切りにし、<下味調味料>に漬け込んでしばらく置いておく。その間にキャベツ、ねぎをみじん切りにする。溶けるチーズは20等分する。
  2. まぐろを包丁で叩いて細かくし、キャベツ、ねぎ、残った<下味調味料>も加えよく混ぜてタネを作る。冷蔵庫で30分ほど味をなじませる。
  3. 餃子の皮を広げ、溶けるチーズ、(2.) のタネの順にのせて包む。
  4. フライパンに油を熱し、(3.) を入れて中火にかける。うすく焼き色がついたら、水大さじ1(分量外)を入れて蓋をし、水分が蒸発するまで5分ほど蒸し焼きにする。お好みでごま油を回しかけ、カリッと焼き色をつける。
  5. 器に (4.) を盛り、お好みで柚子胡椒や梅肉を添える。

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