レシピ / Recipe

麹納豆

夏バテにもおすすめ、新学期の朝食にもピッタリ!今話題の発酵食品、麹を使ったお手軽レシピです。

麹納豆

8月も終わりに差し掛かりましたが、まだまだ暑い日は続きますね。残暑の疲れで、食が細くなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。また9月に差し掛かりお子さんがいるご家庭は、新学期が始まる時期でもありますね。そんな今回は、夏バテ気味の今にもおすすめ、新学期の朝食にもピッタリの、保存がきく「麹」を使ったレシピのご紹介!

発酵食品である米こうじと納豆を使って、保存食としても使えるメニューです。朝ご飯の定番に、ごはんにかけて頂くのがおすすめです! 冷奴等へのトッピングで、ちょっとしたおつまみにも早変わり! 作り置きをしておけば、保存がきくので暑い日にキッチンに立たなくても、すぐに食卓にあがってお手軽な一品です!

最近話題の、身体にも良い発酵食品を使った麹レシピ。これを食べて、残暑にも負けない、健康で元気な一日を過ごしてください!

材料・分量

作り易い分量 1タッパー分[約10~20食分](1176kcal = 1食約100kcal前後)
材料 分量
干し椎茸 4個 ※200mℓの水で一晩戻す
刻み昆布 20g
しょうが 1/2袋(20g)
にんじん 1本
<A> 干し椎茸の戻し汁 … 150mℓ
みりん … 100mℓ
しょうゆ … 100mℓ
酒 … 50mℓ
納豆 3パック
米こうじ 200g

作り方

  1. 戻した干し椎茸を絞り、千切りにする。しょうがにんじんも細めの千切りにする。
  2. 鍋に<A>を入れてひと煮立ちさせ、(1.) の野菜と刻み昆布をいれて具材がしんなりするまで煮て火を止める。
  3. 粗熱が取れたら、納豆と米こうじを加え、混ぜ合わせ、容器にいれる。冷蔵庫で一晩寝かせてから、ごはん等にかけていただく。
容器はアルコール等でよく消毒すること。
冷蔵庫で2~3週間程度保存可能。

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