レシピ / Recipe

牛肉のタリアータ

表面はカリッと、中はジューシーな焼き加減。父の日にピッタリなステーキ料理です!

牛肉のタリアータ

今週の日曜日、16日は父の日ですね。いつも頑張っているお父さんに感謝とねぎらいの気持ちをこめて、ちょっと贅沢な料理をふるまってみてはいかがでしょうか。今回のご紹介は、父の日の夕飯やおつまみにもピッタリな、最高に美味しい、牛肉を使ったステーキ料理「タリアータ」のご紹介です!

「タリアータ」とは、イタリア語で「薄く切った」という意味で、ステーキを薄くカットし、サラダ仕立てにしていただくことが多い料理です。調理のコツは、「調理前に牛肉をしっかり常温に戻しておくこと」と、「強火で返しながら焼くこと」、の2点です。強火で頻繁にひっくり返しながら焼くことで内部に水分を残し、表面はカリッと、中はジューシーな焼き加減になります! 噛みしめるたびに肉の旨味が広がり、「また食べたい!」と言われること間違いなしの一品です。

お父さんの体も考えて、備え付けにたっぷりの野菜を添えて食べると、より一層おいしく頂けますよ。美味しいお肉を頬張りながら、どうぞ楽しい父の日をお過ごしください。

材料・分量

分量は4人分です(239kcal = 1人分)
材料 分量
牛モモブロック肉またはステーキ肉 400g
小さじ1
にんにく 1片(15g)
オリーブ油 大さじ1
<わさびソース> わさび、醤油、オリーブ油 … 各適量
適量

作り方

  1. <わさびソース>は、材料をよく混ぜておく。
  2. 牛肉は冷蔵庫から取り出し30分~1時間おいて室温に戻し、水気をペーパー等で除き、塩を全体にふる。
  3. フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて熱し、薄く色付いたらにんにくを取り出す。そのまま (2.) の牛肉を入れ、強火で表面に焼き色がしっかりつくまで、30秒ごとに返しながら裏面、側面までまんべんなく焼く。
    ※肉が大きい場合は半分にカットしてから焼いてもよい。
  4. (3.) をアルミホイルに包み、そのまま5分ほどおいて中心部まで火を通す。肉の端を切って生っぽいようなら、再び強火で全体を焼きホイルに包んで、好みの火の通り加減まで調整する。
  5. (4.) を薄く切って器に盛り、にんにくをのせる。お好みでソースや塩をかけていただく。
彩りにレタスと人参のサラダを添えました

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