レシピ / Recipe

そばいなり

見た目にも涼しい、お蕎麦のアレンジレシピ!彩り豊に薬味も添えて、夏休みのごはんにもどうぞ!

そばいなり

夏休み真っ盛りで、毎日猛暑が続いていますね。夏バテなどは大丈夫でしょうか? こうも暑いと、冷たい麺をさらっと食べたくなりますよね。今回は涼麺の定番、お蕎麦を使った、いなり寿司風アレンジレシピのご紹介です! 酢飯の代わりに、そばを詰めたそばいなりです!

そばいなりは、茨城県笠間市が元祖だと言われています。しかし、そばが名産の東京都深大寺や信州、新潟でも親しまれている食べ方でもあります。めんつゆを絡めたそばと、じゅわっと濃厚な油揚げが絶妙のバランスで、ついつい手が伸びる味です。作る際には、前日までに油揚げを作っておくことでさらに簡単にできます! 中身を見せるオープンタイプのいなり寿司なので、おもてなしランチメニューにももってこいの一品です! また薬味には、ねぎやしば漬けの他に、紅生姜や錦糸卵など様々なトッピングでアレンジも自在です。写真のように茶そばを使うと彩りも鮮やかになりますよ! お好みのアレンジを見つけてみても楽しそうですね!

夏休み真っただ中のお子さんと一緒にわいわい楽しみながら作るのもいいですね! お箸やフォークを使って、くるくる丸めながらまとめると油揚げに入れやすいですよ。今年の夏は、手軽なランチなど是非お試しくださいね!

材料・分量

分量は4人分・12個分です(292kcal = 1人分)
材料 分量
そば 100g
油揚げ 6枚
材料 分量
材料 分量
<調味液A> 砂糖 … 大さじ3
醤油 … 大さじ2
みりん … 大さじ1
水 … 1カップ
めんつゆ(ストレート) 大さじ3
くるみ 15g
ねぎ、しば漬け 適宜

作り方

  1. 油揚げは開きやすいよう上から綿棒等を転がし、半分に切って袋状に開く。熱湯でさっとゆで、油抜きをする。
  2. 鍋に<調味液A>、油揚げを加えて落としぶたをし、弱火で10分ほど煮る。ふたをとって煮汁が少なくなるまで煮つめる。
  3. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そばを表示通りに茹でる。その後冷水でしめ、ボウルに入れてめんつゆ、くるみと和えて味をつける。
  4. (3.) を12等分し、お箸やフォークでくるりと巻きながら整え、(2.) の油揚げにつめる。
  5. 器に盛り、ねぎ、しば漬けをのせる。
写真はそば・茶そばを半量ずつ使いました。

前回のレシピへ次のレシピへ

イイダ版お料理歳時記