レシピ / Recipe

うなぎチャンプルー

ゴーヤの苦みと甘辛いうなぎのタレが食欲をそそります!うなぎも少量で作れる、お手軽レシピです!

うなぎチャンプルー

7/20(金)は土用の丑の日です! やっぱり丑の日には、うなぎが食べたくなりますよね! うなぎは、古くから暑い時期のスタミナ食材として重宝されてきました。今年は例年になく梅雨明けが早く、早くも猛暑日が続いていますね。そんな暑さが続く今にピッタリな、うなぎの蒲焼きを使った、食欲を掻き立てるゴーヤチャンプルー風アレンジレシピのご紹介です!

今回ご紹介する、ゴーヤチャンプルーにうなぎの蒲焼きを加える『うなぎチャンプルー』は、いつものゴーヤチャンプルーを贅沢な一品にランクアップさせてくれますレシピです! ゴーヤの苦みと甘辛いうなぎが食欲をそそり、卵がまろやかに全体をまとめる、ついつい箸がとまらなくなるメニューです! うなぎの高騰が続く昨今、うなぎの量が少量でもOKなレシピでもあるので、お財布にも優しい一品です。作る時のポイントは、卵を加えたらすぐには混ぜず、少しおいてから鍋をゆすって全体に絡めるのが調理のコツです。

これからも猛暑日が続いていきますが、食欲が落ちてくるこの時期にぴったりなスタミナレシピです! 今年の夏は、スタミナ食材を上手に取り入れて乗り切りましょう!

材料・分量

分量は2人分です(340kcal = 1人分)
材料 分量
うなぎの蒲焼き 1尾(40g)
ゴーヤ 1/2本(100g)
木綿豆腐 1丁(350g)
2個
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1/2
みりん 大さじ1/2
七味 適宜

作り方

  1. うなぎは1cm幅、ゴーヤは塩小さじ1(分量外)で塩揉みし5mm幅に切る。豆腐は水切りして1cm幅の正方形に切る。
  2. 鍋にごま油を熱し、ゴーヤがややしんなりするまで中火で炒める。豆腐を加えて焼き色をつけ、うなぎの蒲焼き、溶き卵を回しかけ、火の通りを見ながら鍋をふって全体に絡める。醤油、みりんで味を整える。
  3. (2.) を器に盛り、お好みで七味を加える。

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