レシピ / Recipe

たけのこ餃子

たまに無性に食べたくなってしまう餃子!たけのこのシャキシャキとした食感がやみつきになります!

たけのこ餃子

あらゆるものが芽吹く春、野性味溢れる山菜やたけのこも、まさに今が旬です。今回は、そんな今が旬の“たけのこ”をふんだんに使用した、栄養満点なのはもちろんのこと、シャキシャキとした食感も楽しめる『たけのこ餃子』のご紹介です!

たけのこには「表年」「裏年」があるのはご存知でしょうか? 豊作の年と不作の年が1年交代でやってきて、今年2018年は豊作の「表年」にあたるそうです。そんなたけのこには、美味しいだけではなく、食物繊維やカリウムが豊富で、腸内環境を整える効果もあります。なんと一説には、腸内環境を整えると花粉症にも効果がある、とも言われています。

下味にしっかり塩をきかせたレシピですが、お好みで酢を合わせてお召し上がりください。盛り付けには、木の芽を添えれば、香りとともに春らしさを一層楽しめますよ! いつもの餃子もいいですが、今年は豊作のたけのこをふんだんに使ったたけのこ餃子を、是非お試しください!

材料・分量

分量は20個 4人分です(168kcal = 1人分)
材料 分量
たけのこ(水煮) 100g
豚挽肉 100g
生姜 一片(8g)
ニラ 3本(20g)
餃子の皮 20枚
小さじ1/3
ごま油 大さじ1
木の芽 適宜

作り方

  1. たけのこはみじん切り、にらは細切りにする。生姜はすりおろす。
  2. ボウルに豚挽肉、生姜、塩を入れて粘りが出るまで混ぜ、たけのこ、ニラを加えてさらに混ぜ、あんを作る。
  3. 餃子の皮の中心に (2.) のあんをのせ、ひだを作って包む。
  4. フライパンにごま油を入れ、(3.) の餃子を並べ中火にかける。うすく焼き色がついたら熱湯適量(分量外、大さじ2~3くらい)を入れてふたをし、中弱火で4~5分蒸し焼きにする。火が通ったらふたをとって水分を飛ばす。
  5. (4.) を器に盛り、木の芽をのせる。

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