レシピ / Recipe

レタスととまとのすき焼き

シャキシャキのレタスとジューシーなとまとがお肉と絡まる、とろける美味しさ!

レタスととまとのすき焼き

寒い季節と言えば、やっぱりすき焼き!すき焼きには、関東風と関西風の2種類があるのはご存知でしょうか? 違いは、先に割下を用意しておくのが関東風、肉を焼きながら鍋で味付けしていくのが関西風です。今回ご紹介するレシピは、寒い季節にぴったりな、関東風のすき焼きのご紹介です!

作るときのポイントは、割下に生姜とにんにく、ねぎの香りを移すことです。この濃厚な割下と、レタスととまとの相性がぴったり!とろけた肉の脂がレタスのシャキシャキ感と、ジューシーなとまとと絶妙に絡まり、抜群の美味しさがうまれます!レタスは食感を残すよう、さっと割下にくぐらせる程度でいただくのがおすすめです。火を通すとかさが減るので、びっくりするほど野菜をモリモリ食べられますよ!

皆で集まる機会も多いこの時期、お鍋を囲めば会話も盛り上がりそうですね!寒さが厳しくなる年末は、ご家族、ご友人たちと、美味しいすき焼きで温まりませんか?

材料・分量

分量は4人分です(627kcal = 1人分)
材料 分量
牛すき焼き肉 300g
レタス 中1/2個(200g)
ミニとまと 8個(120g)
ねぎ 1本(130g)
焼き豆腐 1丁(300g)
くずきり 50g
生姜 1片(15g)
にんにく 1片(10g)
大さじ1
<A> 酒 … 150cc
醤油 … 150cc
みりん … 100cc
砂糖 … 大さじ3
牛脂 1片
適量
茹でうどん 適量

作り方

  1. 牛肉、焼き豆腐は食べやすい大きさに切る。レタス、ミニとまとは洗って水気を切り、レタスは食べやすい大きさに切る。ねぎの青い部分はみじん切りにし、白い部分は斜め切りにする。生姜、にんにくはみじん切りにする。
  2. 割下を作る:鍋に油を熱し、ねぎの青い部分、生姜、にんにくを入れ、香りがでるまで炒める。その後、<A>を加え、砂糖が溶けたら火を止め、ザルで漉す。
  3. すき焼き鍋を熱し、牛脂をよく溶かした後、ねぎ少々を入れて香りを出す。その後、牛肉を加えて焼き、(2.) の割下を注いでひと煮立ちさせてから、残りの具材を加えて煮る。牛肉、レタスは程よい火通しで、お好みで溶き卵につけていただく。
  4. 〆は茹でうどんを加えていただく。

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