レシピ / Recipe

パリパリ油淋鶏

外はパリパリに、中はジューシーに仕上げました!甘酸っぱいタレが絶妙にマッチした1品です!

パリパリ油淋鶏

早いことに梅雨明けも目前!?雨もあまり降らず、連日暑い日が続いています。いよいよ夏本番といったところでしょうか?暑い夏は大人も子供も体力を奪われて、食欲がわかない…という方も多いのではないでしょうか。今回は夏バテ対策として、鶏肉を使ったスタミナメニュー『油淋鶏』をご紹介します!

鶏肉には、体力低下や疲労改善に効果があるとされている良質のたんぱく質や、代謝を進めるビタミン類が豊富に含まれています。おいしく仕上げるポイントとして、鶏肉はカットしてからではなく、1枚を揚げてから一口大にカットすることで、ジューシーにカリッと揚げることができます!

この季節にピッタリな、特製の甘酢っぱいタレをたっぷりかければ、ご飯もすすむおかずの出来上がりです!是非この夏のスタミナレシピのレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

材料・分量

分量は4人分です(482kcal = 1人分)
材料 分量
鶏もも肉 2枚
片栗粉 大さじ4
揚げ油 適量
レタス 1/4玉
万能ねぎの小口切り 適量
<A> 醤油・料理酒 各大さじ1
<B> 醤油 大さじ3
酢 大さじ3
砂糖 大さじ2と1/2
赤唐辛子 輪切り1本分

作り方

  1. 鶏もも肉を肉の厚みが均一になるように切り込みを入れ、4等分に切る。<B>のタレを合わせておく。
  2. 肉に<A>を揉み込んで10分おき、下味をつける。
  3. (2.) の水分をキッチンペーパーなどで拭き取り、片栗粉をまぶしておく。
  4. 鍋に揚げ油を入れ、180°Cに熱し、(3.) の肉をきつね色になるまでこんがり揚げる。
  5. 揚がった肉を一口大に切り、レタスの上に盛り付け、合わせておいたタレと細ねぎをかけたら出来上がり。
飾りにレモンを添えました。

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